よくある質問

ステンレスフライパンの特徴を教えて下さい

ステンレスフライパンは一生使える丈夫なフライパンであり、錆びにくく、手入れが簡単という特徴がございます。

また、保温性に優れているため料理がカラッと美味しく仕上がるだけでなく、予熱での調理も行えるためガス台の節約も可能です。

さらに、均一にじっくりと食材に熱を伝えられるため、タンパク質の加熱しすぎを防ぎ、旨味を残したまま調理が行えます。

その一方、慣れるまでは食材がくっつきやすい点やアルミフライパンなどと比較すると重量がある点などの欠点もございます。

クーベルのステンレスフライパンの特徴・違いを教えて下さい

調理面にフッ素やテフロンなどの加工を行っているフライパンが空焚きなどで高温になってしてしまうと有害物質が発生してしまう可能性がありますが、クーベルのステンレスフライパンは調理面に塗装を行っていないため、安心してご利用いただけます。

また、持ち手に温かみのある木の持ち手を採用しており、デザインが優れているだけでなく持ち手が熱くならないという利点もございます。加えて、ステンレスフライパンとしては珍しく外面にブラックとレッドのカラーバリエーションを採用しており、見た目も楽しめるおしゃれなフライパンです。

さらに、ステンレスの間にアルミ素材を挟んだアルミクラッド三層鋼を独自に採用して保温性と軽さを両立させ、毎日の調理をより楽しいものにできるよう工夫を行っております。

デザイン・カラーバリエーションはどういったものがありますか?

24cm(平型)はブラックとレッドの2色、27cm(深型)はブラックの1色を用意しております。
他の色の展開についても検討を行っておりますので、ご要望がございましたら右下のチャットボットからご連絡ください。

なぜフッ素加工されていないのですか?

調理面にフッ素やテフロンなどの加工が行われていると食材がくっつきにくくなるというメリットはありますが、使用するために劣化するため買い替えが必要となります。
また、空焚きして高温になった際に有害物質が発生してしまう可能性があります。

クーベルのステンレスフライパンは、安心して一生使えるフライパンをお届けしたいという想いから、調理面にフッ素加工を含む一切の塗装を行っておりません。

いずれかの表面塗装は行われていますか?

調理に使う面は完全に無塗装であるため、空焼きや高温での調理が行われても有害物質は一切発生いたしません。
外側部分については、シリコン塗装よりも耐熱温度が高いセラミック塗装が行われており、安全にお使いいただけます。

アルミクラッド三層鋼とは何ですか?

ステンレスの間にアルミ素材を挟むことによって、ステンレスフライパンの強みである保温性を保ちつつ、デメリットである重量の削減を両立できる素材です。
クーベルのフライパンはこちらの素材を独自に採用しており、より便利にお使いいただけるようよう作られております。

アルミが溶け出すことはないですか?

アルミの融点は600度であり、また、アルミはステンレス素材に挟まれているため、溶け出す心配は一切ございません。

ステンレスフライパンの得意・苦手な料理を教えて下さい

保温性が高く、食材をフライパンに入れても温度が下がりづらく均一に火を通せるため、お肉や野菜、魚の炒めものなどはテフロンなど一般的に使われるフライパンと比較して美味しく出来上がります。
炭水化物が多く含まれる食材や卵などは調理面にくっつきやすくはありますが、慣れるとこれらも美味しく調理が可能です。

◯◯の調理はできますか?

基本的にはいかなる食材の調理も可能です。
ただ、炭水化物が多く含まれるものや卵などの調理はくっつきやすいため、しっかりと予熱をした上でご利用ください。

販売しているフライパンのサイズや重さはどれくらいですか?

それぞれのスペックは以下となっております。
詳細は各商品ページもご参照ください。

【24cm(平型)】
24cm商品ページへ

・重量:855g
・サイズ:内径24cm / 高さ5cm / 全体長さ43cm / 全体高さ10cm

【27cm(深型)】
27cm商品ページへ

・重量:986g
・サイズ:内径27cm / 高さ8.4cm / 全体長さ46.5cm / 全体高さ11.5cm

◯人家族ですがどのサイズがお勧めですか?

1〜3人家族でしたら24センチ(平型)、3人以上のご家族でしたら27センチ(深型)をお勧めいたします。

今後、別サイズの販売は行われますか?

現状はございません。
今後、サイズや材質が異なる製品の販売を行う可能性はございますので、その際はこちらのページなどを通じてお知らせいたします。

専用のフタはありますか?

現状はございません。
今後、製作・販売を行う可能性はございますので、その際はこちらのページなどを通じてお知らせいたします。

ステンレスフライパン以外の商品販売予定はありますか?

現状はございません。
今後、サイズや材質が異なる製品の販売を行う可能性はございますので、その際はこちらのページなどを通じてお知らせいたします。

ガスやIH、その他の熱源で調理はできますか?

ガス火、IHクッキングヒーター、ラジエントヒーター、ハロゲンヒーターでの調理に対応しています。
特に、IH加熱については、業界トップメーカーであるフジノス社の協力を得てクーベルのステンレスフライパンは製作されておりますので、より安心してご活用をいただけます。

オーブンや電子レンジでの調理は行なえません。

油を使っての調理はできますか?

サラダ油やごま油、オリーブオイルなど各種の油をご利用いただけます。

無油調理には使用できますか?

脂の乗ったお肉や魚などは油を使わない調理を行うことが可能です。
一般的によく行われる、油を使った調理ももちろん行っていただけます。

どれくらいまで予熱してから調理すればいいですか?

180度程度まで中火で予熱を行うことで、材料がより調理面にくっつかない状態で調理をすることが可能です。
温度の見分け方としては、水滴を調理面に垂らして球状のまま転がりそのまま蒸発した場合、十分に予熱が行われています。

また、油を入れたあとに軽く煙が出始めた状態も予熱が十分に行われたタイミングです。加えて、温度管理機能が付いたガス台の場合は、そちらの機能もご活用いただけます。

調理をする際に注意することはありますか?

予熱を十分に行った上で調理を行っていただくと、素材がくっつきにくくなるだけでなく、手早く調理が行えるため料理が美味しく出来上がります。
また、熱伝導性が高いため、強火ではなく中火での調理をお勧めしております。

コールドスタートってなんですか?

予熱をしない調理方法であり、冷凍餃子や焼きおにぎりなど炭水化物が多く含まれくっつきやすい調理や、じっくり火を通したい調理に適しています。

詳しくは以下の記事にて説明を行っておりますのでご参照ください。
新常識!ステンレスフライパンがくっつかない方法

普段のお手入れ・メンテナンス方法を教えて下さい

調理後に、調理面を水やお湯に漬けて、その後はスポンジに一般的に使われている中性洗剤を使って洗っていただくのみで完了いたします。
汚れが落ちにくい場合、ステンレスフライパンは丈夫であるため、スチールウールや金たわしなどでゴシゴシ磨いていただいても問題ございません。
洗浄後は、水分を軽く拭き取って保管してください。

また、調理後すぐでフライパンが高温なままで水に浸ける場合、底面側から水に浸けるのではなく調理面側から水を入れてください。

フライパンの捨て方を教えて下さい。

クーベルのステンレスフライパンは30cm以内であるため、多くの自治体で燃えないごみとして処分を行っていただけます。
しかし、塗装が剥げてしまうなどの心配はなく、一生を通じてお使いいただけるフライパンですので、捨てずにご活用をいただけますと幸いです。

購入後すぐに使用していいですか?

一般的に使われる中性洗剤で軽く洗浄していただいた後はそのままご使用いただくことが可能です。
鉄製のフライパンのように、シーズニングなどの油慣らし作業は不要です。

食器洗浄機は使えますか?

食器洗浄機での洗浄は行なえません。

理由といたしましては、クーベルのステンレスフライパンは持ち手の温度が上がらないように木製のハンドルを採用しており、そちらが割れてしまう可能性があるためです。
また、食洗機用洗剤には塩分を含んだものやアルカリ性のものが多く、また、漂白剤や研磨剤を含んでいるものもありますので調理面や外側の塗装面が傷ついたり、剥がれたりしてしまう可能性がございます。

焦げ付いたらどうすればいいですか?

軽い焦げの場合は、ぬるま湯にしばらく浸ける、もしくは、フライパンにお湯を入れて温め、その後スポンジに中性洗剤を付けて洗うと簡単に焦げ付きを解消することができます。

重度の焦げ付きが生じてしまった場合、焦げが被る程度の水に大さじ1杯程度の重曹を入れ、15分ほど沸騰させます。
その後、火を止めて水で洗いスポンジで擦ると焦げを落とすことが可能なのでお試しください。
※沸騰するとモコモコと泡が立ちますが、そのまま加熱してください。

錆びてしまうことはありますか?

ステンレスフライパンはサビに強く、錆びてしまうことはほとんどございません。
しかし、保管の際は水分を拭き取り、湿度が高くない場所にご収納ください。

調理に使う面が虹色に変色してしまいました。

空焚きや、それに近しい状態での加熱が行われた場合、反射光が虹色のように見えることがございます。
クレンザーやスチールウールなどで丁寧に磨くことや、油を使った調理、
またはフライパンに水とクエン酸を入れ数分間沸騰させることにより回復いたしますが、鍋の変質によるものではないため、問題なく調理を行っていただけます。

調理に使う面に白い斑点がついてしまいました。

白い斑点は、水などに含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが付着したものです。
人体に害があるものではないため、そのままお使いいただけます。

調理面を新品のようにピカピカにしたいです

焦げ付きの場合は水と重曹を、虹色の変色がある場合は水とクエン酸をステンレスフライパンに入れて沸騰させ、
その後中性洗剤を付けたスポンジや、スチールウール・金たわしなどを利用することで新品のような輝きを取り戻すことが可能です。

落としてしまいましたが大丈夫ですか?

ステンレスフライパンは丈夫であるという特徴があるため、落下しても変形や品質が劣化することはなく安心してお使いいただけます。

値段が高くないですか?

クーベルのステンレスフライパンは品質に徹底的にこだわり、一生を通じて満足してご利用いただけるよう製作しております。
その結果、一般大手メーカーのフライパンと比較して原価率は約2倍となっており、お値段以上の価値を見出していただけると確信しております。

また、ステンレスフライパンは買い替えの必要がございませんので、長い目でみるとむしろお安い買い物であると考えております。

いずれかの店舗での購入もできますか?

商品の質を高めてお客様にご満足いただけるよう、クーベルのステンレスフライパンは、大手メーカーのフライパンと比較して原価率が約2倍となっております。
そのため、店舗での販売を行うことが難しく、オンラインショップのみでの販売となっております。

送料はどれくらいですか?

全てのご注文において、日本国内であれば送料は無料となっております。
海外への発送をご希望の場合、お手数ですが右下のチャットボットから個別にご相談ください。

配送はどのように行われますか?

環境に配慮した、無駄を省いたミニマムな梱包で商品をお届けしています。

クーベルステンレスフライパンに合わせて作られたオーダーメイドのダンボールの活用など、こだわりの詳細については以下のブログ記事もご参照ください。
環境に配慮した、Kübellステンレスフライパンのエコ配送について

注文からどれくらいの日数で届きますか?

5営業日以内に山梨県、もしくは埼玉県から発送作業を行います。
そこからの到着日数はお住まいの地域によって異なりますが、発送後の郵送物の状況は追跡番号を利用して常にご確認いただけます。

配送状況を確認・追跡することはできますか?

発送時に追跡番号をお伝えいたしますので、配送業者のホームページにて常にご確認をいただけます。

注文のキャンセルはできますか?

ご購入後のご注文キャンセルは、弊社からの発送が行われるまではいつでも行なっていただけます。

商品発送後も、商品の受取後30日以内であればご返品が可能であり、その際は全額返金いたします。

返品は可能ですか?

すべてのお客様に安心して商品をご購入いただくため、いかなる理由であっても商品の到着から30日以内であればご返品が可能であり、その際は購入金額の全額を返金いたします。

詳細については以下のページをご覧ください。
30日間返金保証プログラム

上記以外の質問があります

右下に表示されているチャットボットから、スタッフへの個別の質問を行っていただけます。
どんなご質問にも回答させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。