ずっと使える。"あなたに合った一生モノ"のフライパン
普段の料理で最も使われる機会の多いフライパン。
ステンレスや鉄、アルミ、銅などさまざまな素材が使われており、フッ素樹脂加工の有無も含めてそれぞれメリット・デメリットがあるのは知っていますか?
特に、チタンコートなども含めたフッ素樹脂加工のフライパンは食材がくっつきにくくなるメリットがあります。しかし、調理時に高温になると健康に悪影響を及ぼす有害ガスが発生するため、近年では国際的に規制の動きが強まっています。
受け継がれる職人の技術
私たちはクーベルは、ものづくりのまちとして世界的に有名な新潟県燕三条エリアで製造された、フッ素樹脂コーティングを使用しないキッチンウェアの販売を行っています。
そのフライパン、何度も買い替えていませんか?
毎日使うものだからこそ、本当に安心で長く使えるものを選びたい。
フッ素樹脂加工の剥がれ、焦げつき、安全性…。その悩み、私たちも経験してきました。
フッ素樹脂加工が剥がれて、焦げつくようになって、
「また買い替えか…」とため息をついたこと、ありませんか?
私たちも、かつてはそうでした。
便利そうに見えて、
実は何度も買い直すことになるフライパン。
しかも最近では、健康への影響が指摘されるPFAS(有機フッ素化合物)への不安も広がっています。
そんな「モヤモヤした不安」を抱えながら、
毎日の料理をしてほしくない。
そう思って、私たちはフッ素樹脂不使用・一生モノのフライパンをつくりました。
フライパンを変えると、料理が変わる
「焦げつきがひどいから、もう焼き料理はやめよう」
「洗うのが面倒で、だんだん料理が億劫になった」
「上手に焼けないのは、自分のせいかも…」
それ、あなたのせいじゃなくて、道具のせいかもしれません。
毎日使うものだからこそ、安心して、気持ちよく使えること。
それが、料理の楽しさを支えてくれます。
手軽に使えてガシガシ洗える・油慣らし不要
クーベルのフライパンはフッ素樹脂コーティングがないため金たわし(鉄フライパンの場合はささらがオススメ!)で洗うことが可能です。万が一焦げ付かせてしまっても、お湯を入れて煮立たせると焦げ付きが柔らかくなり落ちるようになります。
誰にでもおすすめはできません合う人と合わない人がいるんです
クーベル鉄フライパンは決して「万人受けはしない」と思っています。
クーベルの鉄フライパンは予熱をしないと食材がくっついてしまいます。一般のフッ素樹脂加工フライパンと同じ使い心地とはいかないのです。
自信があるので、全額返金保証付き!
クーベルのステンレスフライパンはお値段以上の価値を感じてもらえるものではありますが、決して安いフライパンではありません。そのため、購入を躊躇してしまう方もいると思います。
しかし私たちは品質に絶対の自信を持っているため、商品到着から30日以内であればどんな理由であっても全額返金保証を行います!
そのため、「高品質なフライパンを試してみたいけれどもがっかりしたくない…」という方も安心してご購入をいただけます!
まとめ割でさらにお得に!
クーベルフライパンを3万円以上ご購入いただくと、合計金額からなんと1,000円の割引が適用される「まとめ割」キャンペーンを実施しています。これは、2つ同時にご購入いただくことでお得になる特典です。
「まとめ割」を利用すれば、ご家庭での料理をさらに楽しく快適にお過ごしいただけます。お友達やご家族へのプレゼントにも最適です。この機会に、お気に入りのクーベルフライパンを2つ手に入れ、特別な料理体験をお楽しみください。
よくある質問・ご相談窓口について
今までにお客様からお寄せいただいたご質問はこちらに掲載しておりますのでぜひご覧ください。
また、購入前・購入後どちらにおいても、画面右下のクイックチャット、もしくは以下のLINEアカウントにてお気軽にご相談いただけるので安心!
よくあるご相談例
- ステンレスフライパンを使えるか不安
- 鉄や鋳物のフライパンとの違いは?
- 〇〇が上手く作れない
- 焦げ付かせてしまった
LINEでは運営スタッフによる返信を行っております。
「こんなこと質問しても大丈夫かな?」と思われることでも大丈夫です!
\ お気軽に声をおかけください /
「安心」「長持ち」「美しい」。あなたに合った一生モノを。
- PFAS(フッ素樹脂)不使用。家族にも安心して使える
- 錆びにくく、長く使える丈夫な素材
- 見た目も使い心地も“ととのう”フライパン
でも、鉄とステンレス、どちらが自分に合っているのか分からない…
そんな方のために、簡単なフライパン診断をご用意しました。
よくある質問
ステンレスフライパンの特徴を教えて下さい
アルミフライパンに比べてやや重さがありますが、その分しっかりとした安定感があり、長く愛用できる点も大きな魅力です。
クーベルのステンレスフライパンの特徴・違いを教えて下さい
ステンレスの間にアルミ素材を挟んだアルミクラッド三層鋼を独自に採用して保温性と軽さを両立させました。
なぜフッ素加工されていないのですか?
また、空焚きして高温になった際に有害物質が発生してしまう可能性があります。
クーベルのフライパンは、安心して一生使えるフライパンをお届けしたいという想いから、調理面にフッ素加工を含む一切の塗装を行っておりません。
アルミクラッド三層鋼とは何ですか?
ガスやIH、その他の熱源で調理はできますか?
オーブンや電子レンジでの調理は行なえません。
ステンレスフライパンの得意・苦手な料理を教えて下さい
炭水化物が多く含まれる食材は調理面にくっつきやすくはありますが、慣れるとこれらも美味しく調理が可能です。
上記以外の質問があります。
お気軽にお問い合わせください。
窒化鉄とは何ですか?
窒化加工をすることで表面に2~3μmの凹凸が生じるのですが、そのおかげで油がよくなじみ食材がくっつきにくくなります。
また窒化加工により鉄をサビから守る酸化皮膜が作られるため、従来の鉄フライパンでは必須だった保管前の油を塗る作業も不要となります。
この窒化加工ですが、フッ素樹脂加工(例:テフロン加工)とは異なり化学反応でありコーティングではありません。
つまり剥がれるということはないので、半永久的に効果が持続します。もちろん人体にも安全ですのでご安心ください。
なぜ、窒化鉄を採用したのですか?
ただし、フライパンに用いる場合は、航空機や自動車部品とは異なり、料理に使えるよう、表面をより丁寧に仕上げる必要があります。
そのため、温度管理や炉の状態管理など、高い技術と安定した工程が欠かせません。
こうした条件を満たせる工場は国内でも限られており、窒化処理は一度に大量生産できる工程ではありません。
それでもこの加工を選んだのは、毎日の道具として、扱いやすさと耐久性を両立させたかったからです。
仕上がりを急がず、一つひとつの工程を大切にしながら、
皆さまの手にお届けしています。
クーベル鉄フライパンの良いところは何ですか?
さらに、お料理がランクアップします。
2.0mm厚の鉄×窒化処理により、温度が落ちにくく、面でしっかり熱を伝えるのが特徴です。ステーキ、ハンバーグ、野菜炒め、餃子など、高温でおいしさが決まる料理で違いが出ます。
また、鉄フライパンの魅力である「育てる楽しさ」があります。
使うほどに油が馴染み、次第に焦げにくくこびりづらくなり、次の料理が楽しみになります。
クーベル鉄フライパンの基本的な使い方を教えてください。
クーベルの鉄フライパンはふだん使いできる鉄フライパンですので、特別なことは、ほとんどいりません。
また、公式YouTubeの動画・shortで使い方をご覧いただけます。
ガスやIH、その他の熱源で調理はできますか?
オーブンや電子レンジでの調理は行なえません。
鉄フライパンの得意な料理・苦手な料理を教えてください。
食材の表面を香ばしく焼き上げたい料理に向いています。
(例:ステーキ、ハンバーグ、餃子、焼き魚、チャーハン、焼きそば、など)
一方で、鉄は酸に弱いので、酸味の強い食材を長時間加熱することは苦手です。
(例:トマトソースを煮込む、酢を多く使う料理など)
短時間の調理や、仕上げ程度での使用であれば問題ありません。
また、ほうれん草をごぼうなどにタンニンを含む食材は、調理中に食材の色が変わることがありますが、品質や安全には問題ございません。
窒化鉄フライパンも育つのですか?
クーベルの窒化鉄フライパンも使うほどに油が馴染みやすくなり、料理がしやすくなります。
調理後はどのように洗えばいいのですか?
お手入れ道具も、スポンジ・たわし・サッとこすれるブラシなど、普段のお手入れ道具で大丈夫です。
また、公式YouTubeの動画・shortでお手入れ方法をご覧いただけます。
洗剤を使ってもいいのでしょうか?
中性洗剤で洗った後は、お湯でこすり洗いをしただけの時と比べると、お料理を通して馴染んだ油が、洗い流されやすくなります。
そのため、次のお料理の際には、予熱後にフライパンにまんべんなく油が行き渡るように、油を引いてからお料理して頂ければ、問題ございません。
毎回の油返しまでは、必要ありません。もちろん、行っていただくことも可能です。
どんなお手入れが必要ですか?
普段のお手入れは「洗って、乾かす」だけです。
クーベル鉄フライパンでは、1.2分予熱をして、まんべんなく油を引くと言う、基本的な使い方をしていただければ、問題なくお料理することができます。
金属のへらを使うと窒化加工が剥がれてしまいますか?
窒化鉄は鉄そのものに窒化処理をしており、表面へのコーティングではないため、ゴシゴシ洗いや金属ヘラも問題なくお使い頂けます。
ただし、金属たわしで力いっぱいこするといった、表面を削るようなお手入れはお控えください。
食洗機は使えますか?
専用のふたはありますか?
蓋があることで、ふっくら焼き上げる、蒸し焼き、調理の時短、油はね防止など、お料理がより一層しやすくなります。
鉄とステンレスどちらを選んだらいいか迷っています。
どちらも無塗装で、長く使えるフライパンという点は共通しています。
そのため、日々の料理に合わせて、選んだり使い分けたりするという考え方がおすすめです。
窒化鉄フライパンは、高温で焼く・炒める調理が得意です。
ステーキやハンバーグ、餃子、チャーハンなど、表面を香ばしく仕上げたい料理に向いています。
焼き料理や炭水化物も、ステンレスと比べて調理しやすい特徴があります。
一方で、鉄フライパンは酸に弱いため、トマトソースなど酸味の強い料理を長時間煮込む調理はあまり得意ではありません。
ステンレスフライパンは、焼く・炒めるだけでなく、煮る・茹でるまで幅広く使える万能さが魅力です。酸味のある料理でも気にせずお使いいただけます。
迷ったら、焼き料理や炭水化物は鉄、酸を使う料理や煮込みはステンレス、という使い分けも一つの選び方になります。
日々の料理に合わせて、使い分けてお使いいただく方も多いです。
上記以外の質問があります。
お気軽にお問い合わせください。