ダイエットや筋トレに最適な、鶏むね肉を無油調理するコツとは?

ダイエットや筋トレに最適な、鶏むね肉を無油調理するコツとは?

ステンレスフライパンに関するリアルな口コミをお寄せいただくシリーズの第9弾は筋トレが趣味であり、良質なタンパク質を摂取するための調理にステンレスフライパンを役立てている、という30代男性による物語です。

日本人は一般的にタンパク質が不足していると言われていますが、タンパク質は美容や日々の健康づくりに関わる栄養素です。トレーニングだけでなくダイエット時にも、カロリーを抑えつつタンパク質を摂取するということはとても重要です。試行錯誤を重ね、最適な鶏胸肉の調理法にたどり着いたストーリーをご覧ください。

Q:なぜステンレスフライパンを購入したんですか?

A:私は筋トレが趣味なのでタンパク質が豊富なお肉やお魚を食べる機会が多いです。タンパク質が豊富で脂質が少ないとり胸肉は体作りに適しているので、毎日のように食べているのですが、毎日食べていると飽きてしまいます。

とり胸肉はタンパク質が豊富でヘルシーな食品なのですが、脂質が少ない分パサパサした食感になりがちです。パサパサしたとり胸肉を毎日食べていると「もっと美味しくとり胸肉を食べたい」という気持ちになります。油を使えば美味しく食べることも可能ですが、体作りにおいて余分な油は好ましくないので、なるべく油を使わずにとり胸肉を美味しく調理する方法を探していました。

そんな時に出会ったのがステンレスフライパンです。ステンレスフライパンを使うと油を使わなくても美味しいとり胸肉が食べられるので重宝しています。

Q:用途と使用頻度はどうですか?

A:ステンレスフライパンはほぼ毎日使っていて、主にお肉やお魚を焼く時に使っています。忙しい時は一日に何度も料理するのは難しいので、ステンレスフライパンで焼いたお肉やお魚をお弁当にしたり、作り置きすることもあります。

ステンレスフライパンを使って低温でじっくり焼いたお肉やお魚は水分が抜けていないので非常にやわらかく、時間が経過してもあまり硬くならないのでお弁当や作り置きに向いています。

ステンレスフライパンの温度が下がりにくいという特徴を生かして煮込み料理をすることもあります。特に煮込みハンバーグはステンレスフライパンに向いている料理です。余熱で中まで火を通すと非常にやわらかく、肉汁がジューシーで美味しいです。

Q:ステンレスフライパンのメリットをどう感じますか?

油を使わずに食品を美味しく焼けるのが最大のメリットです。ステンレスフライパンは熱伝導率が低いので加熱する時間は長くなりますが、一度熱すると冷めにくく、低温でじっくり焼けば油なしでもくっつくことはありません。

冷めにくいステンレスフライパンは余熱を使って調理できますし、食品の中心部までしっかり火を通すことができるので食品を一番美味しい状態で食べられます。一般的なフライパンはすぐに温度が下がってしまい、余熱で食品の中心部まで火を通すのは難しいですが、ステンレスフライパンであれば問題ありません。

油を使わなければカロリーを抑えられますし、ダイエット中でもヘルシーかつ美味しい料理を食べることができます。ダイエットをしていない場合は多少油を使ってもまったく問題ありません。油を使うと表面がパリッと仕上がるのでより美味しくなります。

Q:ステンレスフライパンのメリット・デメリットをどう感じますか?

A:ステンレスフライパンは他の素材のフライパンと比べると重いです。そのためフライパンを頻繁に動かすような料理を作る時は腕が疲れます。力のある男性なら問題ないかもしれませんが、力のない女性や子供にはあまり向いていないです。

さらにステンレスフライパンは加熱に時間がかかり、火加減の調整が難しいという点もデメリットになります。これは熱伝導率が大きく関係しています。ステンレスフライパンは熱伝導率が低く、なかなか高温になりません。一度温まれば余熱で焼けるというメリットがあるのですが、やはり時間はかかってしまいます。ステンレスフライパンを普段から使っていない場合は慣れるまで火加減の調整は難しいです。

Q:無油調理のコツはありますか?

A:ステンレスフライパンは焼き方を間違えるとくっつきやすいというデメリットがありますが、ポイントを押さえると油を使わなくても綺麗に焼けます。ステンレスフライパンはいきなり食品を乗せると焦げ付きやすくなるので、油を使わずに綺麗に焼きたい場合は食品を乗せる前の加熱に時間をかけるのが大事なポイントになります。

十分加熱したらあまり高温にせず、弱火でじっくり焼いていくのがおすすめです。弱火でじっくり焼くと焦げ付きにくいので、焦らずにゆっくり焼くのがポイントです。ステンレスフライパンは一度熱すると冷めにくいので、ある程度食品に火が通ったら火を止めても問題ありません。お肉やお魚は余熱で中まで火を通すことができるので、表面が良い焼き色になった時点で火を止めてもOKです。

脂質が多い豚バラ肉などはお肉から油が出てくるので、焼く前に油を使う必要はありません。焼いている時に出てくる余計な油はキッチンペーパーなどでふき取ると脂質が多い豚バラ肉もヘルシーにいただけます。

Q:ステンレスフライパンを使った感想について教えてください

ステンレスフライパンは目的に合わせて使えば最強の調理器具になりますが、目的を間違えたり、使い方を間違えると魅力的な調理器具ではなくなってしまいます。大事なのはステンレスフライパンの特徴を正しく理解することです。

特徴を理解するとメリットの多い調理器具なので、一家にひとつは持っておきたいアイテムです。私はほぼ毎日ステンレスフライパンを使っていて、特徴を理解しているつもりなので、これからステンレスフライパンを購入する方の参考になると非常に嬉しいです。

編集部によるまとめ

カロリーを抑えながらタンパク質を摂取するために、無油調理で美味しい鶏むね肉の調理を行っている男性のストーリーでした!ダイエットやトレーニングのためにはある程度の我慢や制限も必要ですが、食事を美味しく食べられるとそれだけでストーリーはだいぶ軽減されますよね!

私も書かれているコツを見て、今度試してみようと思いました笑。これから夏に向けてダイエットやトレーニングをしなきゃと焦ったり始めたりする方もおおいと思いますが、みなさんもぜひお試しください!

クーベルフライパンについて

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