揚げ物はステンレスフライパンがおすすめ!?保温性抜群な優れもの

揚げ物はステンレスフライパンがおすすめ!?保温性抜群な優れもの

揚げ物をするときには、揚げ鍋が必要だとお考えの方は多いかもしれません。しかし、フライパンを使っても揚げ物を作ることは可能です。

特に、ステンレスフライパンは揚げ物をするのにうってつけの調理器具。この記事では、フライパンで揚げ物をつくるメリットやステンレスフライパンが揚げ物に適している理由を解説します。

 

また、揚げ物ができる他の素材のフライパンや、ステンレスフライパンで可能な揚げ物以外の調理方法もご紹介。

ステンレスフライパンのポテンシャルが見えてくるでしょう。

 

フライパンで揚げ物をするメリット

フライパンで揚げ物をするメリット

 

フライパンで揚げ物をするメリットは、油と電気・ガスを節約できる点です。なぜなら、油の量が食材の半分が浸る程度で揚げ物が作れるため。

油の量が少ない分、短い時間で揚げられるため電気代やガス代も抑えられるでしょう。短時間で調理ができる点もメリットです。

 

さらに、油の量が少ない分、調理後の油の処理も容易です。新聞紙やウエス、キッチンぺーパーなどに油をしみ込ませれば良く、油処理剤なども不要です。



揚げ物にステンレスフライパンがおすすめな理由

 

フライパンのなかでも、特におすすめなのがステンレスフライパンです。この章では、なぜステンレスフライパンが揚げ物に適しているのか、解説します。

 

1.保温性に優れている

ステンレスフライパンは保温性に優れているため、フライパン表面の温度が安定します。高温になっても油が冷めにくく、カラッと揚げられます。

 

揚げ物をおいしく作るには、油の温度を一定に保つことですから、保温性に優れたステンレスフライパンはまさに揚げ物にぴったりです。

 

2.油が劣化しにくい

油は3~4回ほど繰り返し使えますが、鉄や銅のフライパンは油が酸化しやすく、再利用には向きません。酸化した油を摂取すると、吐き気や嘔吐、腹痛などの症状を引き起こす場合がありますから、注意が必要です。

 

しかしステンレスには、化学変化に強く油が劣化しにくいという特性があります。そのため、揚げ物をした後の油を再利用したいという方でも、油の変質をさほど気にせず利用できるでしょう。

 

3.油の処理や洗浄が容易

揚げ物は油の処理や鍋、フライパンの洗浄が面倒だと感じる方は多いのではないでしょうか。

ステンレスフライパンなら、前述したように油の処理が簡単にできるうえ、汚れも落としやすいです。サビにくいため、鉄製のフライパンのように毎回、油をひく必要もありません。



クーベルのステンレスフライパンは「24センチ」と「27センチ」の2種類。揚げ物をするなら27センチのほうがおすすめです。27センチは深型なので、揚げ物をしても油の跳ね返りが少なく、やけどの心配なく調理ができます。

 

ステンレスフライパン以外で揚げ物に使えるフライパン

揚げ物にステンレスフライパンがおすすめな理由

 

ステンレスフライパンでなくても揚げ物をおいしく作れるフライパンがあります。それは「銅」と「鉄」で、多くのプロの調理人はこれらの材質の鍋で揚げ物を作っています。

 

銅製のフライパン

銅製のフライパンは熱伝導性が高く、ステンレスフライパン同様に保温性にも優れています。カラッとした揚げ物を作れるため、天ぷら屋さんではよく銅製のフライパンが使われています。

 

しかし、ステンレスや鉄のフライパンに比べて高価です。また、ほとんどの銅製フライパンや鍋はIH対応ではないため、使用できる方は限られてしまうでしょう。さらに、前述したように油が酸化しやすく油の再利用はおすすめできないため、家庭用としては少々扱いにくいかもしれません。

 

鉄製のフライパン

鉄製のフライパンも熱伝導性と保温性に優れているので、比較的簡単においしい揚げ物が作れます。また、銅製とは異なり、ほとんどの鉄製フライパンや鍋はIH対応にしているうえ、銅製と比べて手に入りやすい価格です。

 

鉄はさびやすい素材ですが、繰り返し揚げ物をしたり、使用したあとに油をひいてお手入れをすることで、油が馴染み油膜ができてさびにくくなります。

 

しかし、銅製フライパン同様に油が酸化しやすいため、油を再利用したい方は注意が必要です。

 

ステンレスフライパンで揚げ物をすると食材がくっつく!対処法は?

ステンレスフライパンで揚げ物をすると食材がくっつく!対処法は?

 

揚げ物をするのにうってつけのステンレスフライパンですが、「揚げ物をすると食材がくっついてしまう」という声をよく聞きます。しかし、少しの工夫で食材がくっついてしまうことを防げます。

 

方法は、ステンレスフライパンに油をひいて煙が出るまで熱したら、火を消して一度冷ましてから調理するだけです。

 

次から、手順を詳しく見てみましょう。

 

1.油から煙が出るまで熱する

ステンレスフライパンに油を薄くひいて、まんべんなく広げます。

使用する油は、以下の「乾性油・半乾性油」を使用することがポイントです。

 

乾性油・半乾性油:サラダ油、米油

※オリーブオイルやごま油は「不乾性油」に分類され、使用できません。

 

2.中火でフライパンを熱する

中火で油を熱し、フライパンから煙が出たら火を消します。

 

3.冷まして油を伸ばす

火を止めたら手で触れる程度まで冷まします。

冷めたら、フライパンの中の油を全体によく伸ばします。

 

この処理をすることによって、油がフライパン表面にコーティングされて食材がくっつきにくくなるのです。

 

4.調理する

揚げ物に必要な分だけ油を足し、調理をします。

 

揚げ物をする前に、この工程を挟むだけで食材がフライパンにくっつくことを防げます。そう難しい作業ではありませんので、ぜひお試しください。

 

ステンレスフライパンでおすすめの揚げ物以外の調理方法

 

ステンレスフライパンは揚げ物以外にも、さまざまな調理法が可能です。

 

1. 炒める・焼く

ステンレスフライパンといえば、とも言えるような代表的な調理方法です。素材の特性上保温性が高いので、材料を入れても鍋の温度が落ちにくいため、おいしく料理を仕上げられるでしょう。

 

ステーキは表面はカリッと中はジューシーに、野菜炒めはシャキシャキの状態で仕上げられます。

 

クーベルでは、2点購入で1,500円オフとなるお得なセット割引も実施しております!

 

シンプルなステーキや焼き魚などの料理には24センチ、野菜炒めやマーボー豆腐など材料がかさばるものや炒め煮を行う料理には27センチのフライパンを使うなど、使い分けをしたい方は、ぜひこちらのキャンペーンをご検討ください。

キャンペーンは、今後終了する可能性もございますので、お早めの購入がおすすめです。

 

2. 煮る

上述のようにステンレス素材は保温性が高く、加熱を止めた後も温度が保たれ余熱で調理ができます。

 

じっくりと火を通す余熱調理なら、味がしみ込みやすく食材をおいしく煮込めます。また、エネルギーを使わずに調理できるため、電気やガス代の節約にも繋がりますし、火災の心配なく他の作業もできるでしょう。

 

クーベルのステンレスフライパンで食材を煮るなら、27センチの深型がおすすめです。

 

4.その他

ステンレスフライパンは汎用性の高い調理道具であるため、その他にも工夫次第でさまざまな調理を行えます

例えば水を少量入れて野菜を蒸して仕上げられますし、炒めるときには食材に油分が多く含まれるなら、無油調理を行うことも可能です。

 

皆さんも毎日の料理をより美味しく仕上げてくれるステンレスフライパンをご使用いただき、そのポテンシャルをぜひ感じてみてください!

 

まとめ

揚げ物をおいしく作るなら、ステンレスフライパンが適していることがわかったのではないでしょうか。

もちろん、銅や鉄など他の素材でもおいしい揚げ物が作れます。しかし、油が酸化しにくい点やお手入れが容易である点は、ステンレスフライパンならではの特長だといえます。

 

さらに、炒める・焼く・煮る、そして蒸すといった調理法もステンレスフライパンなら可能です。

万能なフライパンをお探しなら、ステンレスフライパンを選んでみてはいかがでしょうか。クーベルのステンレスフライパンは、熟練の職人さんたちによって手作業で作られました。料理をおいしく作れるだけでなく、安全面にも配慮しておりますので、どなた様も安心して使えるでしょう。

クーベルフライパンについて

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