【新常識?】ステンレスフライパンで焼くトーストのススメ

【新常識?】ステンレスフライパンで焼くトーストのススメ

毎日を元気に送るために重要な朝食。みなさんは毎日何を食べることが多いですか?やはりご飯に納豆とお味噌汁は外せないという方も多いと思いますし、トーストで手軽に済ます、という方も多いと思います。ちなみに、複数の調査でご飯派とパン派はほぼ同数で拮抗しているようですが、最近だとグラノーラなどのシリアルや、スムージーなどを取り入れている方も増えているかもしれませんね。

ただ、パン派と一言でいっても、トーストを焼く方もいれば、菓子パンを食べるという方もいると思います。また、ほんとは焼いたトーストを食べたいのだけれども、トースターやオーブンが家にないので諦めているのかもしれません。ですが、美味しいトーストはフライパンが1つあれば作ることができるんです!そこでこの記事ではパンをステンレスフライパンで焼くコツをお伝えするので、ぜひ一度お試しください!

どのように焼くのか

方法は簡単です!予熱をしっかりと行ったフライパンにパンを入れて、両面を焼くだけです。焼く際に、オリーブオイルやバターなどを使うとそれらの香りをパンが纏い、より美味しくお召し上がりいただけます。ちょっとしたアレンジとしてガーリックオイルを使うという手もありますし、ごま油などを使うといつもとひと味違うパンを楽しめますね。

また、少し時間がある朝であればパンに隠し包丁を入れることによって、味がさらに染み込みやすくなります。内側までしっかりバターが染み込んだトーストの美味しさは、何にも代えがたいものですよね。

アレンジ

フライパントーストのアレンジ

例えばですが、パンをフライパンに置くのと同時にチーズを乗せ、さらにひっくり返して焼くことでチーズトーストができあがります。フライパンで焼くのでより香ばしくなるのでオススメです。また、パンの真ん中部分をくり抜いて卵やチーズを入れてフタをして焼くとクロックマダムのような仕上がりになります。

クーベルのフライパンに合うフタも以前紹介していますが、フタをして焼くことでただパンを焼く場合でも内側がよりしっとり焼き上がりますので、こちらもぜひお試しください。

トースター・オーブンと比較したメリット

トースターとの比較

主なメリットは2つで、両面からバターやオイルを染み込ませることができるため、風味がより強くなります。また、特にフタをして調理すると中の水分が飛びづらくなるので、外側はカリッと、中はふっくらとした仕上がりになりやすいので、よりおいしいトーストを食べたい方にはぜひお勧めしたい方法です。

まとめ

パンといえばトースター・オーブンで焼くイメージをお持ちの方が多いと思いますが、フライパンで調理するメリットを感じていただけましたか?また、今回はトーストを焼く方法についてお伝えしましたが、ちぎりパンなどももちろん作れますし、工夫次第で料理はどんどん美味しくすることができます。ぜひあなたも、フライパンの可能性をもっと感じてみてください!

クーベルフライパンについて

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